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アパートやマンションでギター、ベースは弾ける?苦情を防ぐ防音対策と便利グッズなど対策を紹介

ギター

アパートに住んでいるけどギターが弾きたいな・・・

隣の人とか上下の階の人に聞こえてないかな?

みつぴよ
みつぴよ

そうだね、アパートで楽器を弾くのは騒音のことを考えると難しいよね。

それじゃあ今回は何か対策の方法がないか紹介するね。

みなさんこんにちは、みつぴよです。

皆さんはギターやベースを弾いているのは一軒家でしょうか、それともアパートやマンションでしょうか。

一軒家で弾いている人は騒音の心配が無いかもしれませんが、特に大学生や社会人の人はアパートやマンションで弾きたくなることがあると思います。

そこで今回はアパートやマンションでギターやベースを弾きたい人のための、騒音対策を紹介します。

注意点:まずは契約を確認してみよう!

弾けるかどうかのポイントとしては、アパートやマンションを契約したときについてくる契約書を確認するのが、一番の基準になります。

楽器使用OKの物件であれば、ある程度の防音性が確保されていますが、記載なしや楽器不可の物件だと騒音問題にならないか気になりますよね。

そして、楽器演奏不可の物件で、楽器を弾いた場合に苦情が入ってしまったら、契約違反になり自分が不利な立場になってしまうので、やめておきましょう。

しかし、そのような方向けの対策もあるのでぜひ見ていってください。

第一位 アコギよりエレキを買おう

一つ目のポイントはアパートやマンションでギターを弾く場合には、エレキギターを使うようにしましょう。

正直、これが一番騒音対策に効果的です。

なぜかというとアコースティックギターはエレキギターより生音が大きく、周囲に音が聞こえやすいからです。

一方のエレキギターは弾くときにアンプにつないで音量を上げて、使用するものなので生音は大きくないです。

「アコースティックギター」

・真ん中の穴から直接音を出すので生音の音が大きい

「エレキギター」

・ピックアップから音を拾い、アンプで音を出すので生音は小さい

また、エレキギターを弾くときに使うアンプも、もちろん大きい音量が出るものを買う必要はありません。

そんな時におすすめのアンプが「ヘッドホンアンプ」です。

アンプをギターにつなげて、その音をヘッドホンから聞けるというアンプなので、アンプの中で一番騒音対策に適しているでしょう。

どのヘッドホンアンプを買うべきかについては、過去のみつぴよブログに記事があるので、気になった方は是非ご覧になってください。

またヘッドホンアンプはベース用のものもあるので、ベースの方も使用できます。

第二位 楽器に騒音対策グッズをつける

二つ目のポイントは一つ目のポイントでも騒音が心配な方向けです。

それでは、具体的なグッズを紹介していきます。

「サイレントピック」 おすすめ度★★★☆☆

サイレントピックとは、通常のピックと比べると中心に空洞があり、弦に伝わる力が小さくなるため音が小さくなります。

しかし、サイレントピックはストロークをして、コードをひくのに適しているため、単音弾きには向いていません。

単音弾きをすると、力がうまく伝わらないためうまく弾くのが難しくなります。

そのため、エレキギターの使用には適していないかもしれません。

「吸音材」 おすすめ度★★★☆☆

吸音材とは音を吸収する材質のものを壁や床に設置することで、騒音対策を行うものです。

メリットとしてはギターの演奏以外の生活音の防音になること、しっかりと防音すれば、コンボアンプでも音が出せるようになることです。

しかし、デメリットとして正確に吸音材を設置しないと効果が出ないこと、そのための費用が高くなることです。

そのため、おすすめ度はサイレントピックと同じ星3つです。

・「ブリッジに柔らかいものを挟む」 おすすめ度★★★★★

最後に紹介するのが、ブリッジの部分に柔らかいものを挟んで弦の振動を抑え、音を減らすというやり方です。

常に柔らかいものでミュートをしているという感じですね。

このやり方はサイレントピックを使う時よりも単音が弾きやすいので、おすすめです。

音は特徴的になりますが、挟むものによって弾きやすさや音が変わるので色々試してみてはいかがでしょうか。

僕であればタオルやいらなくなった靴下や服を挟みたいですね。

第三位 徹底的に家では弾かないようにする※家で弾けない方向け

ここまでの対策は自分の家でギターやベースを演奏できる人の対策だったのですが、アパートやマンションを契約する時に、「楽器不可」と記載されている場合があります。

そのような物件では、今までの対策でも音を防ぎきれなかったときに、自分の立場が不利になってしまうのでやめておきましょう。

そのような方でもギターやベースを弾ける場所を紹介します。

①ギター教室に通ってみる

僕が一番おすすめするのがギター教室に通うことです。

家ではギターが弾けないけれど、ギター教室に入ればプロの講師から指導を受けられ、ギターを弾けちゃいます。

家で弾いていると、ついつい集中力が切れて練習が続かないことや練習しない日があると思いますが、ギター教室の通うと、必ず弾くことになるので力になります。

そのため、メリハリをつけて練習することができるのでおすすめです。

②公園・カラオケで練習

二つ目はギター教室には通いたくない方や、ギター教室に通いながら自分でも練習したいという人におすすめです。

公園は晴れていれば気持ちよく練習でき、カラオケでは大音量で練習することができます。

しかし、悪天候やお金がかかるという問題もあるので自分に合った場所を考えてみましょう。

終わりに

いかがでしたでしょうか、自宅で練習するための工夫や、自宅外でも練習ができる場所があるということを知ってくれたらうれしいです。

まずは契約を確認してみること、これが一番最初にやることなのでぜひ確認してみてください。

みなさんが快適にギター、ベースを弾けることを願っています。

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