
バンドを組んで初めてライブをすることになった。
最初はどんな曲を選べばいいんだろう?

初めてやる曲でも、みんなが盛り上がって欲しいし、簡単な曲がいいよね。
- バンド初心者の人
- ギター初心者の人
- ギターで簡単に弾ける曲を探している人
は、この記事がおすすめだよ!

みなさん学校の文化祭で軽音楽部のバンドが演奏しているのを見てかっこいいと思いますよね。
それにあこがれてバンドに入ったけど、全員初心者で最初の曲に何を演奏したらいいかわからないと思います。
また、バンドは組んでいないけどギターを初めて見たという人も同じですよね。
なのでこの記事では「盛り上がれる曲」かつ「簡単に弾ける曲」を難しいポイントを解説しながら、紹介していきます。
初心者におすすめの曲5選
| 曲名/アーティスト | 難易度 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 曇天/DOES | ★☆☆ | 曲の大部分がパワーコードで簡単 |
| Basket Case/Green day | ★★☆ | パワーコード、ブリッジミュートでリズムを刻んで盛り上がる |
| Blitzkrieg Bop/RAMONES | ★☆☆(一番簡単) | ラモーンズの名曲。なんとコード3つで弾けちゃう |
| Let It Be/The Beatles | ★★☆ | コードもソロも簡単。ギターソロを練習するときはこの曲からやってみよう |
| 分かってないよ/ WurtS | ★☆☆ | バッキングギターもリードギターも両方が簡単 |
①曇天/DOES

この曲の一番難しいポイントは曲の2分から2分30秒あたりのアルペジオっぽい部分のところです。
ですが、パワーコードの形からのアルペジオなので慣れてしまえば簡単です。
曲全体も、今回選んだ曲の中で二番目に簡単ですので、ぜひ取り組んでみてください。
②Basket Case/Green day

この曲の一番難しいポイントは曲の序盤に頻繁に出てくるブリッジミュートです。
ブリッジミュート自体は難しくはないのですが、初心者の時は速度に苦戦すると思います。
また、それを序盤はダウンピッキングで弾かなければならないため、腕がきついです。
そして、タイミングも厄介で最初のうちは分からないと思います。
ですが、タイミングは正確に原曲どおりにしてもよいのですが自分が良いと思ったタイミングで弾いていいと思います。
ダウンピッキングは繰り返し練習すれば必ず速度についていけるようになるので、あきらめずに練習してみてください。
③Blitzkrieg Bop/RAMONES
この曲は正直難しいポイントはないです。
強いてあげるとすれば、本当の初心者の方はコードチェンジに苦戦すると思います。
コードチェンジができないという問題は、ギターを弾く人が必ず直面してきた問題です。
なので、悲しまずに諦めないで練習した人がギターを楽しめているので頑張りましょう!
④Let It Be/The Beatles

この曲で一番難しいポイントは、ギターソロの部分です。
チョーキングやハンマリングやプリングオフといったテクニックが詰まっています。
ですが、曲のテンポは遅いですし、ギターソロはこのようなテクニックが必ず入っているのでこの曲でテクニックをマスターしておきましょう。
言うなれば、ギターソロの入門の曲です。
⑤分かってないよ/ WurtS

この曲の難しいポイントは、リードギターのリフです。
この曲のリードギターはこのリフを弾き続けなければならないので、リズムを崩さないように練習しましょう。
裏を返せば、このリフが完璧ならこの曲は弾けると思って頑張りましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか、今回選んだ曲は僕が弾いてみて簡単だと思う曲から選んでみたので間違いないと思います。
僕の場合は、曇天でパワーコードとストロークを学んで、Let It Beで単音弾きやテクニックを練習しました。
そして今回参考にさせてもらったTab譜は「songsterr」というサイトから引用させてもらいました。
無料で、マイナーな曲のTab譜が見れたり、気になる部分を繰り返し練習できるのでおすすめです。
前の記事に使い方をアップしてあるので気になった方はごらんください。



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