
勉強しなきゃいけないのに、ギターが弾きたくてたまらない!
でも勉強もしないといけないし・・・。どうすればいいのかな?

その悩み、痛いほどわかるよ。
僕も受験生の時に何度も「ギターを捨てて勉強に集中しなきゃ…」って絶望したから
この記事を読むのに向いている人
- 勉強とギターを両立させたい方
- 元受験生の時間の使い方を知りたい方
皆さんギターを弾くことは好きですか?
僕は高校生のころから、好きなアーティストにあこがれてギターを毎日弾いていました。
しかし、学生の方にはテストや受験といった勉強をしなければならないことも多いと思います。
どちらかをやめてしまうとどちらかの能力が落ちるのではないか心配ですよね。
この記事では、僕が実際に試して効果があった、罪悪感ゼロでギターも勉強も楽しむための時間管理術をシェアします。
結論はこの3つ!
- ポモドーロ・テクニックの休憩時間に弾く!
- ご褒美時間に弾く!
- スマホをいじる代わりにギターを弾く!
①ポモドーロ・テクニックの休憩時間に弾く

皆さんポモドーロ・テクニックという勉強法はしっていますか?
これは有名な勉強法なのですが「25分勉強 + 5分休憩」というサイクルで勉強を進めていく方法です。
僕はその休憩の時間でギターを弾いていました。
その時に弾いていたのは、難しくて弾けないフレーズではなく、弾いていて気持ちいいフレーズやクロマチックスケールのような基礎練習をしていました。
僕の場合は主にパワーコード中心の曲をノリノリで弾いていましたね。
そうすることで勉強のストレスをリフレッシュしながら、指を動かすことで脳みそを働かせていました。
僕は立って演奏して、ミュージシャン気分でノリノリで弾いていましたね。

(余談ですが、ポモドーロ・テクニックで勉強をするとき、集中力がなくなるとタイマーばかり見てしまいませんか?)
②ご褒美時間にギターを弾く

2つ目に僕は勉強のノルマが終わったご褒美時間を用意して、その時間にギターを弾いていました。
ご褒美時間は僕の場合、ノルマが終わるのが寝る前だったので、眠くなるまでをご褒美時間として設定していました。
そうすると「この勉強が終わったら、いっぱいギターを弾くぞ!」というように勉強を早く終わらせるために集中力が上がりました。
そうすることで合間合間に休憩して、だらだらしちゃうよりもポモドーロ・テクニックを使いながら、勉強を終わらせて、長い時間ギターを弾いたほうが良いと思い、ご褒美時間を用意しました。
皆さん頭もよくなりたいし、ギターもうまくなりたいですよね?
そのためには今何をする時間かを決めて、それぞれに集中するほうが絶対効率的です。
そうしないと勉強が終わってないのにギターを弾いてしまっているという罪悪感を持ってしまいます(スマホも一緒)。
僕はこのご褒美時間には、自分の弾けない難しいフレーズを練習していました。
ポモドーロ・テクニックの休憩時間には弾いていて気持ちいいフレーズを、ご褒美時間には自分の練習が必要な曲を弾くようにしましょう。

③スマホをいじる代わりにギターを弾く

3つ目は僕自身も実践することが難しかったのですが、スマホを使う代わりにギターを弾くということです。
僕は受験生の時に、スマホばかりいじってしまって勉強時間を確保することがあまりできていませんでした。
自分はスマホをいじっているだけで何も自分のためになっていないことに「何とかしないと」という気持ちになっていきました。
そのため「スマホを触る時間を減らして、何とか役立つ時間に変えたい」と思い、いつもならスマホをいじっている時間にギターを弾くことにしました。
僕がスマホをいじっている時間は勉強に集中する力が出ないときだったので、「何とか勉強しよう!」よりも、いっそ「勉強は続かないから、それ以外に自分のためになることをしよう!」と考えました。
勉強はできていないものの、自分のギターの技術が上がっていくのはうれしかったです。
皆さんも、スマホをいじっている自分に罪悪感を感じているなら、何かその時間を自分の役に立つ時間に使ってみてはいかがでしょうか。

注意点!
以上で僕がやってきた勉強とギターの向き合い方なのですが、1つだけ注意してほしいポイントがあります。
それは、「ギターを勉強するところに置かないことです。」
なぜかというと、勉強中にギターが目に入ると、ついギターのことや別のことを考えてしまうからです。
勉強するときに、スマホを別の部屋に置くのが効果的なように、勉強をするところにはなるべく勉強道具以外のものは置かないようにしましょう。
まとめ:ギターがあるから、勉強も頑張れる!
いかかでしたでしょうか、これが僕がやってきた時間の使い方です。
これまで紹介してきた方法には、それぞれ自分に合ったやり方や合っていないやり方があると思います。
また、紹介してきた時間の使い方を工夫したりして、自分に合ったギターと勉強の向かい方を見つけてほしいと思います。
僕は、好きなことを我慢して勉強をするのではなく、好きなことを勉強のモチベーションを支えてくれるものとして捉えてきました。
それでは、ギターと勉強を無理をせずに頑張ってください!



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